バジェットフロッグ(Budgett Frog)

学名【Lepidobatrachus laevis】和名マルメタピオカガエル
分類 両生類 無尾目 ミナミガエル科
分布 アルゼンチンとパラグアイの平原地帯
体長 11〜12cm

ツノガエルの近縁の南米に住むカエルです。
バジェットもツノガエルも大きな口が似ています。
動くものなら何でも食べようとします(^▽^;)
うちではメダカを与えてますが、コオロギやピンクマウスも食べるそうです。
あまり水深が深いと溺れてしまいます。カエルのくせに…。Σ(・ε・;)
シェルターは必要ないという話ですが、うちのバジェットは人見知りなので、
シェルターの中が気に入ってます。



イエアメガエル(Green tree frog)

学名【Litoria caerulea】分類 両生類 無尾目 アマガエル科.
分布域 オーストラリア北部から東部・ニューギニア島南部・ニュージーランド(移入)
体長 7〜11cm

ツリーフロッグの代表選手。丈夫で飼いやすい。餌はイエコを与えてます。
成長すると皮膚がどんどん垂れ下がってくるという特徴があります。
夜行性で日中は眠っています。
ツリーフロッグは新しい環境に慣れないと暴れたり脱走を試みたりします。
うちのイエアメガエルはケージの壁にぶつかって鼻先を怪我してます。
ドルマイシン軟膏を塗ってます。

ウーパールーパー

学名【Ambystoma mexicanum】分類 両生類 有尾目 マルクチサラマンダー科 現地メキシコの名前はアホロートル(Axolotl)です。
ウーパールーパーは日本人のつけた愛称です。
海外ではウーパールーパーと言っても通じません。
ウーパールーパーのように一生、幼体のままのことを、
生物学用語でネオテニー(幼形成熟)と言います。
本来はメキシコサラマンダーという両生類で、ウーパールーパーを飼っている
水槽の水を少しずつ少なくしていけばエラのない大人になります。
エラのないウーパールーパーはあまり可愛くありません。
エラというより、目や口の位置のバランスに幼さを残しているから、
人は本能的に可愛いと感じるのだと思います。
人間の赤ちゃんも目や口の位置が近いです。
飼育は水質にだけ気をつけていれば、そう難しくありません。
餌も冷凍赤虫を食べます。
気をつけなければいけないのは単頭飼育が基本ということです。
多頭飼育をしていると餌が足りないときに他のウーパールーパーのエラを
食べてしまいます。同様の理由から魚と一緒に飼うことも出来ません。
魚にエラを食べられてしまいます。
アフリカツメガエル、アカハライモリ、アホロートルは
大学や研究所の実験動物として飼育法が確立されてます。
うちのペットは実験動物が多いです(^▽^;)

アフリカツメガエル

学名【Xenopus laevis】分類 両生類 無尾目(カエル目) 無舌亜目 ピパ科
分布域 アフリカ(南アフリカ〜ケニア、カメルーン) 体長10cm

一生を水中で過ごすカエルで、大学や研究所の実験動物としてよく飼育されています。
学名のゼノパスと呼ばれることも多いです。
かなり安価だけど、アルビノは少し高い。それでも600円くらい。
水質にだけ気をつけていれば飼育は簡単です。
餌はなんでも食べます。金魚の餌、レバー、冷凍赤虫、活餌でなくても食べます。
前足で餌をかきこむ仕草が可愛い。鳴かないので静か。
人になつくということはあまりないので、部屋のオブジェ的な飼い方になるかも?

トッケイヤモリ

学名【Gekko gecko】分類 爬虫類 有鱗目 トカゲ亜目 ヤモリ科
分布域 インド、南中国、インドネシアなどの熱帯アジア
棲息地 樹上性 体長 25〜30cm

学名もゲッコーの中のゲッコー。ヤモリ界の王者ですヽ(゜∀゜)ノ
ゲッコーは鳴き声で、1日のある時間に「ゲッコー、ゲッコー」と鳴きます。
英名はTokay Geckoです。トッケイヤモリの名前はここからきている?
鳴く理由は縄張りを主張してるらしい。飼育環境が良くないと鳴きません。
うちでは「ゲッコー」と鳴くのを聞いたことがありませんが、離れた場所で
飼育してるので、いないときに鳴いてるのかも?
餌はコオロギが基本です。ジィアントミールワームなども食べるようです。
生息域は東南アジア全般に分布しますが、奄美・沖縄も含めて日本にはいません。
生息域が広いため数が多く値段も安価です。3千円くらいです。
WCが多いため、再生尾も多いです。
性格は凶暴で人が手を出すと「ゲッ」と口を開けて威嚇してきます。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そして色がキレイです。ヤモリの中では珍しいです。毒はありません。
大型のヤモリで最大30cm位になります。
ハンドリング(手乗り)はほぼ不可能ですが、野性的で魅力あるヤモリです。

アカハライモリ

学名【Cynops pyrrhogaster】分類 脊椎動物門 両生綱 有尾目 イモリ科
分布 日本(本州、四国、九州)
全長 オス80〜100mm、メス100〜130mm

シリケンイモリ

学名【Cynops ensicauda】分類 脊椎動物門 両生綱 有尾目 イモリ科
分布 日本(奄美大島、沖縄島、渡嘉敷島、渡名喜島)
全長 110〜140mm

イモリは300円位で買えますが、20年くらい生きます。
買うのは簡単ですが、最後まで面倒を見る覚悟をして買いましょう。
餌は冷凍赤虫や亀の餌、レバー、ミミズ、馴れれば何でも食べます。
イモリは皮膚にテトロドトキシンというフグ毒と同じ成分の毒があります。
ただ、それほど分泌は強くないので、イモリに触ったら手を洗えば充分です。
イモリの毒は自然界から吸収して蓄えているので、WCの個体のほうが毒が多い
はずです。CBの個体にはほとんど毒はないはずです。
イモリを冬眠させたほうが卵を産んで繁殖させ易いですが、誰にあげて
誰が20年も育てるのか?ということを考えると、繁殖はあまりおすすめ
できません。自然界に逃がすのもイモリの遺伝子のバランスを崩してしまう
ので、決してやってはいけません。
イモリでもカエルでも、冬眠させると死んでしまうことも少なくありません。
冬でも部屋の中を暖かくしておけば冬眠しないので、うちでは冬眠させないこと
にしています。

熱帯魚

コリドラス、オトシンクルス、プラティ、ネオンテトラ、クーリーローチを飼ってます。
プラティに子供が生まれて、稚魚3匹も飼ってます(^◇^)



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